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2010/07/09(Fri)
8歳ぐらいまでは、出会いにかける行動力もあって、
躊躇することなくコンパやパ―ティに参加します。
友達のそのまた友達とやらの紹介があれば、
「まずは会って見よう」と、こころが勇みます。
30代になると、お声がかかるのもめっきり減って、出会いの場が無くなり、
以前のような行動力が出ないのが現状です。
エッチな出会い系は避けて、正当な出会い系サイトに登録し、
メ―ル交換するもよし!とチャレンジするものの、
いざ約束して二人きりで会うと、いささか不安です。
ネット上で気軽に出会えて、ネット恋愛も楽しめるけれど、
自己申告の話だけを信じて、1対1で会うのはけっこう勇気が必要です。
間に入ってくれる人も無く、
「好きになって結婚できない人だったら、どうしよう?」
時間を掛けてすれ違う恋愛に、費やす辛さを知っている30代からの女性は、
「恋人ではなく、結婚相手に出会いたい!」と思っています。
長く一人でいると、「誰かそばにいてくれたら」と思い、
結婚すると、「一人の時間が欲しい。」と思います。
自由を失うこと、孤独でいること、いずれを選ぶかを聞けば、
多くの人が、自由を失っても結婚を望んでいます。
「結婚してよかった」と答えた人が既婚者の7割を超えます。
誰も離婚したくて結婚する人はいません。
少なからず、「この人なら!」と決めたはず。
結婚してみると、食器の洗い方、箪笥の中の整理の仕方、洗濯物の干し方、
挙句に味噌汁の具の豆腐の切り方まで、お互いの違いに気付きます。
結婚前の私はどこに?・・我慢することが結婚生活なのかと葛藤する日々。
それでも年月は夫婦の形を変えて、夫が「カラスは白い!」と言えば、
「そうね〜」と逆らうことなく、自然に相槌をうつ妻の姿があります。
「この人はアホか!」と意見が合わないたびに衝突した妻の中に、
許せるこころが育ちます。
たとえ夫のいうことが間違っていても、
「そうね〜」と、自然に答える妻になれたら幸せです。
間違いは、夫の機嫌のいいときを見て正すことができます。
夫婦は同じ徳分で出会います。
良くも悪くも、同じ因縁を持っているから夫婦になります。
もし夫のほうが悪く見えたら、その妻も同じように悪いのです。
夫を尊敬できたら、その妻も同じようにすばらしい人間です。
夫婦は、鏡のごとくお互いを映し合っています。
許し合えたら、離婚のない結婚を手に入れるでしょう
ないものねだりか似た者同士か・・パートナー探しを始める時には悩むところです。
-------------------------------------------------- 「ないものねだりでないと情熱は湧いてこない??」 -------------------------------------------------- 私にないものを持っているから惹かれる心・・
「私を夢中にさせてくれる人でなきゃ。」
見ているだけで、触れるだけで溺れていく女心
そんな気持ちが貴方を年下男性に走らせてしまうのかも・・
--------------------------------------------------------------------------------- 「やっぱり似たもの同士じゃなきゃねぇ。同じ歩調で歩く心地よさは感じられない??」 --------------------------------------------------------------------------------- 似ているからこそ分かり合える話の合うパートナー
一緒にいる空間も心地よく延々つづくおしゃべり
ピアノが趣味の男女が音楽について語り合う・・私が私でいられる心地よさ
でも、「私達似過ぎてお互いなんでも手の内が読めて、楽しくないのよねぇ。」
人生が栄枯盛衰するのが世の習いなら、女心も七変化。でもその七変化、貴方のひとときの「仮面」じゃないの??。
本来の貴方であれば、そんなに容易く変化しないはず・・
貴方はどちらを選びますか?
恋多き女性はこの両者をさまよい年齢を重ねてしまうのです。・・そろそろねぇ。
楽しい独身生活を謳歌していると誰かと同じ歩調で歩く心地よさを忘れてしまいますね。
意欲的に関わろうとするエネルギーが年齢を重ねると自分の為に費やすエネルギーと化していきます。 ゴルフにテニス、英会話、仕事・・貴方は何にエネルギーを費やしていますか?
適齢期は自分の半分を譲る覚悟がついた時にやってきます。
結婚って結婚式にハネムーン・・華やかなスタートラインをきったらあるのは住空間・・この住空間をどう快適にパートナーと楽しむかが課題です。
陽の当たるテラスでガーデニングを楽しみコーヒーを飲みながら何気なく交わす会話から生まれる絆、思いやり
誰と過ごしますか?
結婚の基盤となる「誰かと繋がっていたい・・」って気持ちはとても動物的なもので50才になろうと、60才になろうと誰もが持っている感情です。 キャリアを積み過ぎて「寄り添う気持ち、頼る心」をなくした女性には恋愛は出来なくなるのです。
気持ちが「おっさん」になる前に、「結婚に繋がる恋愛をして、家族を持つ幸せ」 を考えてみませんか??
世間では「婚活」が流行っています。
でも、ちょっと待って!!
結婚はいくつになっても恋愛の延長線上にあるものです。
トキメキがなくて異性と同じ時間を過ごせますか?
男性も女性も年齢を重ねれば重ねるほど、「トキメキ」というエネルギーがないと 何も始めることが出来なくなりますね。
20代なら、純粋に「婚活」出来ることでしょう。 何をみても「感動」「好奇心」「エネルギー」が湧いてくる年代です。
30代半ばからは「婚活」より「恋活」。 必ず延長線には「結婚」があるはずです。
「婚活」を考えるとき、「何もそこまでして、自分の理想を下げてまで・・妥協してまで」 「もっといい人がいるはず」など、色々な邪念が湧いてきませんか?
もっと純粋に「恋活」でいいんじゃない??
近所の奥さんから、41歳になる娘さんが結婚したと聞きました。
この奥さんは、68歳。長女は早くに嫁ぎ、末の娘さんと二人暮しでした。
2年ぐらい前から病院通いが多くなり、娘さんが家事を手伝って、会社帰りに夕飯の買い物をしていた姿が浮かびます。
「奥さん、偉いね!」と思わず声が出ました。
親も高齢になると、手伝ってくれる娘の存在は便利でありがたく、このまま傍にいてくれたら寂しくないし―
40歳を過ぎてご縁が無かったのだから、この先1人でもいいかと娘は思い、家にいてくれたら助かると親も思い、結婚はどうするの?と聞かれなくなり、その話は終わったみたいな雰囲気になっていきます。
それでも親のことを案じている娘の背中を押して、嫁に出す潔さに感動したのです。
「偉い!偉い!」と繰り返すものだから、「やっぱり!」といって笑っています。
ほっとしたといっても、寂しいのが本音でしょう。
2009/08/17(Mon)
2009/06/16(Tue)
なんでも自分で決めてきた私。 気が付けば人の意見なんて聞けない体質になってしまったみたい。
「たまには人の話も聞かなきゃね」なんて時は占いがお勧めです。
別に信じている訳でも、左右されるわけでもないんだけど・・
「全然いいことなんてなくて・・」「なんでも見返りを求める人は、何があってもいい事だと感じられない」
「何を人に求めるのですか?」と聞かれると「もういい年齢なので、安定、安心、安泰・・」と答える。
「それが見返りですよ。人に見返りを求めると、一人が気楽・・と感じるようになります。そして、淋しい人生を送ります。 誰かと一緒に生きたいな。を選ぶか気楽を選ぶかを決めなさい。誰かと一緒を選ぶなら人に見返りは求めないことです。」
「私は誰かと結ばれますか?」「貴方が変れば・・。見返りを求めない人になれば。その人に貴方が合わせられれば」
なんと耳の痛い言葉でしょう。結論は「なんだぁ。私が悪いんじゃないのぉ」
貴方も・・でしょう?? お見合いパーティ 大阪 お見合いパーティ 大阪 たまには人の話も聞きましょうよ。ねっ。
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