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2008/08/23(Sat)
2008/08/22(Fri)
2008/08/21(Thu)
30歳を過ぎると、それまで周りから結婚話が来ていたのが、とんと来なくなります。 女の人にとって、30歳から条件が厳しくなるのを避けて通れません。 どんなにキャリアがあって社会に貢献していたとしても、 20代の若さには勝てないものがあります。 だからといって、結婚にご縁が無いわけではありません。 「結婚相手に出会える」と信じる気持ちが大切です。 社会的な立場や体裁をどこかにおいて、前向きな姿勢で接していれば、 意外と身近なところに、結婚相手がいる事に気付きます。 お見合いでは、お互いの育ってきた環境の近い方と出会う事が出来るので、 二人のお話がはずめば、必ずと言っていいほどご結婚に向かいます。 結婚相手に「きっと出会る」と思っておいる貴方なら、 お見合いからご成婚まで、そんなに時間は掛からないでしょう。
「結婚相手なら16歳下、35歳までかなァ―」と言ったのは 46歳の初婚の男性です。 今まで結婚したいと一度も思えずにきたと言います。 またどうして今になって?の質問に、年老いて一人になってから困るし、社会的にも信用が無い、まして何より親不孝だと知人に言われ、結婚相談所を尋ねる気になったそうです。 お金を払って入会するのだから、若い女性と結婚できるものと思っているのです。 ドラエモンのジャイアンがそのまま大人になったような体の上に、分厚い顔が乗っかっている男性が、30歳ぐらいの女性に申し込んでも、近所のむさ苦しいおじさんにしか見えないでしょう。 自分は家もマンションも持つ資産家で、今まで一人で来たのだから妥協できないと言われるので、「終いに、お金目当ての人に繋がりますよ。」言うと、「若くて綺麗だったらいい!」と答えます。 「ではマンションの一棟でも、奥さんの名義にしてあげますか?」と聞くと、「そこまでしないと、あかんかなァ〜」 そこまでしても無理!と、一人納得していました。
会社で自分だけがいじめに会っているという女性が、結婚相談所を尋ねてきました。 他の人が失敗したときより自分のときの方が、上司の言葉がきつく胸にささると言います。よほど辛いのか涙が滲んでいました。 仕事だから厳しくても我慢するのが当然と思っていたが、すっかり疲れていつまでも若くないし、結婚した方がいいと思ったのです。 それでは会社の人間関係につぶれて、結婚に逃げる事になります。 上司から離れて楽になったつもりでも、結婚生活の中で似たような人に出合うかもしれません。上司なら家に帰れば関係ないですが、結婚は生活そのものだから、逃げ場が無いだけに尚更辛いです。 「ではどうしたらいいのでしょうか?」寂しい目が問いかけます。 「我慢しようと思うから、出来ないのです。」 人の出会いは全て理由があり、前生において自分が相手にしてきたことを、この世で人から受けると聞きます。 どんなに横柄な態度をしても許される人間もあれば、真面目に働いても弄られる人間がいるのですから、たとえ納得いかなくても、自分のしてきたことを、見せてもらっているのに違いないでしょう。 今まで気付かずに人を傷付けてきた行いに対し、果たすチャンスを上司によって与えられたのです。貴方から悪い因縁を持っいってくれる有り難い人なのです。感謝こそしても恨むべき人ではありません。 といっても、本当に理不尽なのだと納得いかないのなら、一ついい方法があります。 3ヶ月の間上司の背中に向かって、心の中で「有り難う」といって下さい。それも出来ないのなら、背中に向かって手を合わしてください。 3ヶ月後には想像も付かなかった、不思議を見せてもらいます。 上司が変わるか、或は会社からいなくなるか、貴方が生涯の伴侶に出会って寿退社になるか、試してみる価値はあります。 「顔を見たら無理ですよ。余計に腹が立ちますから、背中になら、形だけでも感謝できるでしょ。」 彼女は大きく頷いて帰っていきました。 3ヶ月後どうなっているのか、顔を見るのが楽しみです。
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